◆翻訳

ルソー『世界の名著 30 ルソー』(「エミール」抄訳)中央公論社 1966

ブリアーサヴァラン『美味礼賛』(関根秀雄と共訳)岩波文庫上下二巻 1967

エスコフィエ、モンタニェ他『精選フランス料理』(小野正吉監修、二宮フサ、富永良子、戸部松実、井村実名子共訳)柴田書店1975

『ルソー全集第8巻』(「エミールとソフィ または孤独に生きる人たち」)白水社 1979

『ルソー全集第10巻』(「エドワード・ボムストン卿の恋物語」「道徳書簡」)白水社1981

『世界文学全集 15 ルソー ラクロ』(ルソー「孤独な散歩者の夢想」平岡昇と共訳)講談社 1983

『十八世紀叢書 Ⅲ 幸福の味わい 食べることと愛すること 』

ムノン「町人の食卓」

ジャンティ・ベルナール「恋の手ほどき」

その他 国書刊行会 1997

 

◆著書

『仏作文のキー・ポイント』三修社 1975

『ジャン=ジャック・ルソー 不平等論 その起源と根拠 』(翻訳・訳注・解説)国書刊行会 2001

『「エミール」談論』国書刊行会 2007

 

◆編集

関根秀雄『モンテーニュ随想録』国書刊行会 2014 内

  ┗ 付録1.モンテーニュ関係 書誌

  ┗ 付録2.『モンテーニュ随想録』推奨(西田幾多郎、岡倉由三郎、辰野隆、岸田國士)

  ┗ あとがき